録画時間の違い

監視カメラ監視カメラの機能性の違いは様々な部分にありますが、そのうちの1つが、録画時間の違いです。連続で何時間稼働させることが出来るのか、24時間フル稼働が可能かどうか等は、カメラによって異なりますので、用途に合わせて選ぶようにしましょう。例えば、電源に繋がっていない、バッテリータイプの監視カメラの場合は、連続で何時間稼働ときめられている事がほとんどです。バッテリーの充電が切れると、録画をする事が出来なくなりますので注意をしましょう。

お店など、24時間監視カメラを導入したいという所では、基本的には、電源に繋いで利用するタイプのカメラがほとんどです。コンセントなどの電源を使う事で、停電などが起きたりしない限り、24時間フル稼働で録画をする事が出来るでしょう。

録画は長く出来れば良いという訳ではありませんが、いつ何時何が起るかわかりませんので、出来るだけ長く作動しているに超した事はありません。いざという時に重要な映像が撮れていないと問題ですので、撮影可能時間を覚えておくようにしましょう。バッテリータイプの監視カメラで録画時間が長い商品は、自然と料金も高くなる傾向があります。電源タイプでも、お値段はピンキリですので、よく比較をしましょう。

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